■ RDAブログ ■

最新情報はブログを参照願います。

  1. NPO活動の記録
  2. アルバム集
  3. RDA通信
    年3回をめどに発行しております。ご興味ある方はご請求願います。
  4. 会員意見、提案

NPO-RDAご連絡先
TEL : 03-5387-0818
FAX : 03-5387-0708
メール : m.ysd@f3.dion.ne.jp

NPO法人 循環型社会推進協会(RDA)

NPO法人「循環型社会推進協会(RDA)」は、大自然を守り大自然との共生を理想とし、これからの日本の目指すべき“循環型社会”の構築に寄与することを使命と考えています。 各会員の豊富な経験と実績を生かし、様々な分野の方々との交流・情報交換を活発に行っております。

栃木県塩谷郡塩谷町の高原山麓から噴出する尚仁沢湧水。 昭和60年、日本銘水100選に選定。平成9年に全国銘水おいしい水コンクール第一位受賞。 この湧水は山岳修験者の精進の場として約1000年前に発見され、その清らかさは守りつがれている。

平成7年6月に東京都立科学技術大学根岸完二学長等が中心となり、 資源リサイクル推進協議会が設立され、資源愛護、環境関係の活動を開始したのが本協会の母体である。

平成20年に至り前協議会を発展的に継承する形でNPO法人を設立し、名称は循環型社会推進協会と命名された。
本協会は資源やエネルギーの有効活用やリサイクルの推進を図り、 循環型社会の構築に寄与する事を目的としこれらを達成するために下記の事業を推進することにしております。 

  1. 資源、エネルギーに関する事業
  2. まちづくりに関する事業
  3. 広報、啓発活動事業
  4. その他上記目的達成に合致する事業

お知らせ・更新情報(詳しくはRDAブログをご参照ください)

◎RDAの重点目標
森を守る。森林資源の有効活用を推進し、森の循環をはかる活動をする。

2015年7月
7月22日 アース・イノベーション(株)を訪問し、5月16日見学会を実施した千葉の水耕栽培について、検討会を開いたが社長不在で大きな進展はなかった。
水耕栽培は全国的に各々課題を抱えている模様。
2015年6月
6月5日工学院大学新宿キャンパスで総会を開き、提出議案はすべて承認された。
平成27年度は特につむ木、農業廃棄物、森林浴ツアー等の事業促進に取り組む事になった。
2015年5月
5月22日理事会を開き、平成26年度の反省、及び平成27年度の事業計画を協議し、案をまとめ、翌月の総会に諮る準備をした。
2015年4月
4月22日RDA定例会において明星大学教授 吉沢秀治氏及びアース・イノベーション(株)松本敬一氏のRDA入会申し込みを受けた。 水耕栽培に関する新技術のテーマに取り組んでいるとの事でRDAも関心を持った。
2015年3月
3月22日、練馬区民産業プラザ研修室に於いて練馬区環境まちづくり公社の2014年度助成活動の最終報告会が行われた。 審査員の方から森に親しむ仲間づくりや、高齢者が気軽に森に出かけるイベント等の工夫がほしい等の意見を頂いた。
2015年2月
2月15日、森林浴の勉強会が実施された。講師は日本医科大学准教授 李卿先生をお招きし、「森林浴の健康増進効果」について講演を頂いた。 森林浴をするとガンの免疫細胞が活性化する、血圧が下がる、ストレスが解消する等の効果が医学的に立証され、出席者は約30人、皆、深い感銘を受けた。
2015年1月
前記助成事業はRDAの主催で、2月15日(日)練馬区大泉図書館視聴覚室にて勉強会を実施し、そのあと、近くの憩いの森「西本村憩いの森」を現場見学する事にした。
2014年12月
公益財団法人練馬区環境まちつくり公社はRDAが応募した助成活動「森林浴等による憩いの森や公園の活用促進」の採用を決定し、直ちに準備に入る事になった。
2014年11月
公益財団法人練馬区環境まちづくり公社の募集しているまちづくり活動として RDAは練馬区西大泉地区を対象に「森林浴等による憩いの森や公園の活用促進」を活動のテーマとして応募する事にした。 森林の人間に及ぼす医学的効果については日本衛生学会「森林医学研究会」の最新研究かあり、これを広く区民に提供する。
2014年10月
10月25日に日比谷公園ガーデニングショーで山下ようこ氏が「緑と水の市民カレッジ講座」において演題「植物の力で快適空間〜都市は緑化で救われる」のRDA主催の講演会が行われた。
2014年9月
RDAの新事務局は前任者小沢貴子さんからの引き継ぎも軌道に乗ってきたので
和田常任理事の経理処理の事務一式も阿部事務局に移管する事にした。
2014年7月
練馬区まちつくりセンターを協議し区内の公園や憩い森(区内に43か所ある)を対象に森への親しみを増やす「まちつくり」活動を企画する事になった。
散歩による軽い運動や森林浴は人の健康を増進し、予防医療につながり、引きこもりがちな高齢者の意欲を引き出す事が出来ればと考えている。
2014年6月
6月13日(金)に婦選会館にてRDA総会が開催され、平成25年度の事業報告、及び平成26年度の事業計画が審議され、満場一致で原案が可決された。 森林資源の有効活用の開拓を継続する事と、森林が人間の健康増進に寄与する事が明らかになり、この分野の啓蒙活動に注力する事になった。
2014年5月
5月16日に理事会が開催され平成25年度の事業報告と平成26年度の事業計画が審議された。 前年に引き続き、木工製品の販路拡大に注力すると共に、植物の力の学習や森林ツアー等を通じて人と森、人と自然との新密度の深まる活動をするのが本年度の特色である。 議案は6月RDA総会に提出される。
2014年4月
新年度発足にあたり、H25年度の締めくくりとH26年度の事業計画案につき 理事会はH26年5月16日(金)、総会はH26年6月13日(金)に開き、各議案の審議を行う事に決定した。
2014年3月
地球環境基金の助成金は活動地点候補の日の出町現地法人からの申し出により、申請を取り下げる事にした。 新年度からは自立型活動の進展に力を入れる事になる。
2014年2月
兼ねてから念願の事務局強化策について今回阿部信明氏の協力が得られることが確定し、引き継ぎ等の細目検討がスタートした。 4月からは総務担当の江村常任理事との連携で実務が開始される。
2014年1月
西多摩郡日の出町の社会福祉法人太陽福祉協会を訪問し、施設活用、裏山の整備等での協力関係の意見交換をした。
2013年11月
東京都桧原村にて間伐材利用状況を聴取した。 全山林面積9.000ヘクタール、公有林6.000ヘクタールあるが林道整備、人材難、コスト高騰が重なり顕著な進展はみられていない。 年間500T程度の薪生産中。
2013年10月
10月25日から30日まで日比谷公園ガーデニングショーにてRDAの出展活動を実施した。
2013年9月
奥多摩丹波地区の山林資源有効活用 について山主の意向打診をしたが目立った反応は得られていない。
2013年8月
恒例の日比谷公園ガーデニングショー自費で出展応募する事にし、(株)ささき−つむ木、平玄(株)−竹炭、関東ミネラル工業(株)−パーマパッチ等の協力を得て出展を準備する事にした。
8月8日に日帰りツアーで埼玉県秩父バイオマス発電所の見学会を実施した。
2013年7月
公益社団法人国土緑化推進機構による「緑の募金事業」のRDA実施会計報告がなされた。
予算2.320.000円
支出1.920.000円(RDAの自己負担金200.000円を含む)
余剰金約600.000円は 公益法人に返納する。
2013年6月
  • ※平成25年度年次総会開催、役員人事では山名俊介氏、鈴木喜久氏の常任理事、伊藤仁一氏の理事就任が承認された。
  • ※総会終了後、
      「炭化技術と環境問題」講師 明星大教授 吉沢秀治氏
      「地球環境に関する調査報告」電子情報通信学会フエロー 鈴木喜久氏
    の両氏による記念講演が行われた。
  • ※里仁会に報告会をした。成木地区の山林の使用はここで終了となった。
2013年5月
  • ※秩父バイオマス発電所を見学した。
  • ※木材からセルローズとリグニン分離するプラントがあるとテレビで放映されたので、見学に行った。 岐阜市にあるコンティング アイ社(株)。  ここは自治体などの依頼者の目的に応じてビーカーレベルおよびテストプラント規模で試験する会社であった。
2013年4月〜5月
成木地区の間伐材を秩父市に供与した。
2013年2月〜3月
  • ※埼玉県秩父市役所とバイオガス発電に必要な間伐材の供与について打ち合わせ。
  • ※「森の安全を守る会」と勉強会。
2013年1月
布修羅試験を2回行った。中旬に積雪のため、山作業は中断して春まで待つ。
2012年12月
  • ※布修羅搬出を2回実施して実地体験した。
  • ※千葉県にある(株)誠興社と、木材中のリグニンを分離して輸入に依存している化石燃料の代替原料とする案について相談した。 以後間伐材丸太切りを誠興社に渡したりしたが、結果は採算性の見通しが立たず5月に中止した。
2012年10月
公益社団法人国土緑化推進機構の緑の募金事業は東京都森林事務所の紹介で創業100年を迎える一般社団法人里仁会の青梅市成木街道終端山林の間伐材搬出作業を実施する事になりました。 作業は全面的に東京農工大学松本先生の指導の基に進められます。
2012年9月
第29回全国都市緑化フェアーTOKYOは9月29日に開幕を迎え、RDAは「日比谷ガーデニングショー2012」に出展しています。開催期間9/29〜10/28
2012年8月
「日比谷公園ガーデニングショー2012」出展のアトラクションとしてRDAはNPO法人パプレッタカンパニーによる人形劇及び浜離宮恩賜公園では静月会による茶会を催す事になった。
2012年7月1日
公益社団法人 国土緑化推進機構の「緑の募金公募事業」にRDAが申請していた「国民参加による間伐材および間伐材利用促進事業」が採択され、助成金を確保することが出来ました。 これから約一年をかけて布修羅を使用した間伐材の簡易搬出方法の開発を行ないます。皆様の参加を歓迎します。
2012年6月7日
●平成24年度年次総会開催 議事録は別紙参照
新入会歓迎:年会費が値下げされました。
詳細はホームページの「NPO法人RDAについて」を参照願います。
2012年5月
「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」の一環として開催される「日比谷公園ガーデニングショー2012」に出展参加することになりました。詳細はブログ参照願います。
開催期間は2012年9月29日〜10月28日。
2011年12月22日〜25日
練馬区立勤労福祉会館にて東京都多摩産材利用拡大事業として、木工製品の展示会を実施し、来訪者から多大の関心を寄せられた。
2011年11月17日(木)
東京農工大・松本准教授の指導のもとに八王子演習林において布修羅による間伐材搬出実験を実施した。
装置は軽量で、設置・移動が簡単で、特殊な技術は必要としないで搬出作業が出来るので間伐材利用促進の一環として今後の実用化が期待出来る。
2011年10月22〜30日
日比谷ガーデニングショー出展
  • 木工製品の展示
  • 間伐材搬出の布修羅工法の展示
  • 杉林対策のパネル展示(花粉症対策)
2011年10月16日
練馬区民祭(於練馬中央公園)にて
  • 木工遊具 つむ木 出展
2011年8月31日
平成23年度の多摩産材利用拡大事業の補助金交付決定を受ける。
本年度は日比谷公園ガーデニングショー、練馬区立勤労福祉会館に出展の他に、東京農工大・松本准教授の指導による布修羅の間伐材搬出実験をする。
2010年10月10日 更新
東京都の多摩産材の利用拡大事業について補助金交付決定。
10月23日〜31日開催の日比谷公園ガーデニングショーに参加する。
詳細ほか最新情報はブログをご参照願います。

2009年10月1日 本ホームページ開設。

NPO法人「循環型社会推進協会(RDA)」にご賛同される方、ご意見・ご提案を下さる方、随時メールにて受け付けております。