NPO法人「循環型社会推進協会(RDA)」は、大自然を守り大自然との共生を理想とし、これからの日本の目指すべき“循環型社会”の構築に寄与することを使命と考えています。 各会員の豊富な経験と実績を生かし、様々な分野の方々との交流・情報交換を活発に行っております。

栃木県塩谷郡塩谷町の高原山麓から噴出する尚仁沢湧水。 昭和60年、日本銘水100選に選定。平成9年に全国銘水おいしい水コンクール第一位受賞。 この湧水は山岳修験者の精進の場として約1000年前に発見され、その清らかさは守りつがれている。
平成7年6月に東京都立科学技術大学根岸完二学長等が中心となり、 資源リサイクル推進協議会が設立され、資源愛護、環境関係の活動を開始したのが本協会の母体である。
平成20年に至り前協議会を発展的に継承する形でNPO法人を設立し、名称は循環型社会推進協会と命名された。
本協会は資源やエネルギーの有効活用やリサイクルの推進を図り、
循環型社会の構築に寄与する事を目的としこれらを達成するために下記の事業を推進することにしております。
- 資源、エネルギーに関する事業
- まちづくりに関する事業
- 広報、啓発活動事業
- その他上記目的達成に合致する事業
お知らせ・更新情報(詳しくはRDAブログをご参照ください)
◎RDAの重点目標
森を守る。森林資源の有効活用を推進し、森の循環をはかる活動をする。
- 2011年12月22日〜25日
- 練馬区立勤労福祉会館にて東京都多摩産材利用拡大事業として、木工製品の展示会を実施し、来訪者から多大の関心を寄せられた。
- 2011年11月17日(木)
- 東京農工大・松本准教授の指導のもとに八王子演習林において布修羅による間伐材搬出実験を実施した。
装置は軽量で、設置・移動が簡単で、特殊な技術は必要としないで搬出作業が出来るので間伐材利用促進の一環として今後の実用化が期待出来る。 - 2011年10月22〜30日
- 日比谷ガーデニングショー出展
- 木工製品の展示
- 間伐材搬出の布修羅工法の展示
- 杉林対策のパネル展示(花粉症対策)
- 2011年10月16日
- 練馬区民祭(於練馬中央公園)にて
- 木工遊具 つむ木 出展
- 2011年8月31日
- 平成23年度の多摩産材利用拡大事業の補助金交付決定を受ける。
本年度は日比谷公園ガーデニングショー、練馬区立勤労福祉会館に出展の他に、東京農工大・松本准教授の指導による布修羅の間伐材搬出実験をする。 - 2010年10月10日 更新
- 東京都の多摩産材の利用拡大事業について補助金交付決定。
10月23日〜31日開催の日比谷公園ガーデニングショーに参加する。
詳細ほか最新情報はブログをご参照願います。
2009年10月1日 本ホームページ開設。
NPO法人「循環型社会推進協会(RDA)」にご賛同される方、ご意見・ご提案を下さる方、随時メールにて受け付けております。